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日本のみに生息するイモリで、主に流れのない水辺で生活しています。名前の通り、お腹が赤色で、頭からしっぽにかけては黒褐色です。
ななせダムでは、周辺の水田や池、川のよどみなどで姿を見ることができます。

全身が茶褐色で、全身に多数の突起やこぶを持つ大型のカエルです。別名「ガマガエル」と呼ばれ、薬用として古くから親しまれてきたカエルです。主にミミズや昆虫などを食べます。
ななせダムでは、周辺の林の中や水辺の周辺で、ゆっくりとした動きで移動する姿を見ることができます。冬に水たまりにひも状の卵を産みます。

全体的に緑色で、目元からお腹方向へ伸びる黒い模様が特徴です。梅雨の時期に田んぼの周辺で大合唱を聞くことが多く、カエルの鳴き声と言われて「ゲコゲコ」という鳴き声を思い浮かべる人は少なくないでしょう。
ななせダムでは、周辺の水田や葉の上などで姿を見ることができます。

黒褐色から赤茶色の体の色をした中型のカエルです。あごの下に暗い色の斑点があるのが特徴です。枯れ葉色の体で、木が茂った林の中に生息し、クモや昆虫を食べます。
ななせダムでは、産卵期の4月~5月頃になると、上流の沢などで「グッグッ」というくぐもった鳴き声を聞くことができます。

やや大きめでバランスのとれたスマートなカエルです。オスの体の色は茶色から緑色まで様々ですが、メスは灰色が多く、背中側に連続した黒い斑点を持っています。昔から水田の周辺で多く見られてきましたが、近年は使われない水田の増加や農薬の使用などによる影響で数が減少しています。
ななせダムでは、周辺の水田や湿地で「グルルッ、グルルッ」といった鳴き声を聞いたり、姿を見たりすることができます。

全身が暗い灰褐色で、四肢が短くずんぐりした中型のカエルです。背中側にはまばらな突起とこげ茶色の模様が見られ、お腹側は白いです。水田の周辺や湿地に生息し、昆虫などを食べます。
ななせダムでは、周辺の水田などで「ゲッ、ゲッ」という短く連続する鳴き声を聞くことができます。

鮮やかな緑色が特徴的な小型のカエルです。お腹側は淡黄色で、オスののどはやや黒ずみます。指には発達した吸盤があり、木の上での生活に適しています。
ななせダムでは、周辺の林の中や水田の近くで「ケレレレッ、ケレレレッ」といった鳴き声を聞くことができます。

体の色が茶褐色から灰白色で、岩肌のように地味ですが、鳴き声が美しいカエルとして有名です。他のカエルに比べて体が平たく、目が大きく目立ちます。
ななせダムでは、湖面や上流・下流の川沿いなどで、5月~6月頃に「フィロロロロロ」という鳴き声を聞くことができます。
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