「九州地方整備局へ入省前する前のイメージは?」
「実際に働き始めてからの職場のイメージは?」
若手職員の皆さんに話を伺ってみました。
※本座談会は令和7年度に実施したものです。

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横手
入省前、この職場や仕事にどのようなイメージを持っていましたか?
島田さんからお願いします。
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島田
名前の印象から、お堅い職場なのだろうな
というイメージを持っていました。
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横手
なるほど。
正直、私も入省前は同じように「堅そうな職場だな」
という印象を持っていました。
稲永さんはいかがですか?
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稲永
私も同じで、お堅い方々が働いている
というイメージを持っていました。
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横手
お二人とも、少し堅いイメージを持っていたんですね。
では、そのような印象があったにも関わらず、
なぜ九州地方整備局に入省しようと思ったのですか?
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島田
現場見学会の際、座談会にて先輩職員から「九州地方整備局では
地図に残る大きな仕事ができる」と伺いました。
また、公務員は安定しているという点もあり、
総合的にはプラスの印象が強くなったためです。
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稲永
私は職場説明会などで職員の方とお会いしたり見学したりして、
最初に思っていたほど堅苦しい雰囲気ではないと感じました。
また、“国家公務員”という肩書きも魅力的で、
入省したいという気持ちが強くなりました。
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横手
実際に職場を知ることで、印象も変わっていったんですね。
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横手
実際に働き始めてから、職場のイメージはどう変化しましたか?
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稲永
働き始めて驚いたのは、服装が想像よりも自由だったことです。
必ずしもスーツや革靴というわけではなく、皆さん働きやすい
服装をされています。
また、勤務時間も自分の生活スタイルに合わせて調整でき、
働きやすい職場だと感じています。
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島田
私の所属でも服装は基本的に自由で、勤務時間は思っていたより柔軟です。
また、仕事の話だけでなく、雑談を交えながら和やかに働ける雰囲気があります。
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横手
働きやすい雰囲気が伝わってきますね。
では、働き始めてから、身についたと感じるスキルはありますか?
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稲永
まだ1年目ですが、人と積極的にコミュニケーションを取ったり、
事前準備をしたり、スケジュール調整をしたりと、
人との関わり方の部分で成長したと感じています。
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横手
仕事では人付き合いも本当に大事ですからね。
島田さんはいかがでしょうか?
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島田
私の職場では、上司からの指示を待つのではなく、
自分で考えて仕事を進めることが求められます。
その経験を通して、受動的ではなく能動的に動く
力が身についてきたと思います。
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横手
では最後に、これから入省する方へ向けて、伝えたいことや、
入省前に知っておきたかったことがあれば教えてください。
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稲永
リクルートページを見たとき、現場での作業が中心なのだろうと
思い、自分に務まるのか不安でした。
でも実際はデスクワークが多く、事務中心の仕事が多いです。
専門的なスキルは入ってから身につけていけるので、女性でも
働きやすい職場だと感じています。
安心して九州地方整備局を希望してほしいです!
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島田
九州地方整備局では“地図に残る大きな仕事”に関われることが最大の魅力です。
事務所によっては自分で考えて進める業務が多いため、受け身ではなく積極的に
動く力も自然と身につきます。
これから入省する方には、安定性だけでなく「ここで何を成し遂げたいか」を
考えて来てほしいです。
職場の雰囲気は思った以上に温かいので、構えすぎず飛び込んできてください。