国土交通省へ転職した職員へ「前職との違い」や「現在の業務内容」について聞いてみました。
※本座談会は令和7年度に実施したものです。

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山下
皆さん前職ではどんな仕事をしていたのでしょうか。
斉藤さんから順番にお願いします。
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斉藤
航空自衛官でした。
基地の施設整備等に携わっていました。
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楠
前職は空港の無線・通信設備を扱っていました。
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吉田
高速道路の電気通信設備の維持管理に携わっていました。
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山下
私は建設コンサルタントとして
国土交通省の業務に携わっていました。
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山下
現在はどんな業務を行っていますか?
前職とのギャップについても教えてください。
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斉藤
トンネル照明、道路カメラ、通信回線などの更新工事の発注と
監督等に携わっています。
業務内容が調整や書類作成が中心になった点は大きな違いですね。
アウトソーシングがうまく出来ている、効率化されていると
感じました。
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楠
今は河川事務所で河川カメラや通信設備の維持管理、工事監督
を担当しています。
予算要求や発注事務はやっていなかったので違いを感じました。
あと、管理する設備が多いです。
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吉田
現在は道路や河川の通信設備更新や予算要求などの業務を
行っています。
予算管理は特に行政特有です。
限られた予算を適切に配分する難しさがあります。
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山下
私は現在、防災対策に関する業務や工事監督に従事しています。
前職は受注者として工事の施工管理を行っていましたが、現在は
その経験を活かし、発注者として工事の発注や工事の監督を行って
います。
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山下
防災対応の経験はありますか。
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楠
能登半島地震後にTEC-FORCEとして道路の被災調査を
したことがあります。
現地を歩いて回り、被災範囲の確認や復旧工法の立案等
実施しました。
貴重な体験でしたし、ちょっとでも被災者の役に立って
いればいいなと思います。
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吉田
私は大雨で道路が被災した際に山下さんと一緒に
衛星通信を活用して現地映像を自治体に届けました。
災害時の通信確保の重要性を再確認しました。
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山下
そうでしたね。
私はそのほかにも道路の橋が壊れた際に
監視するための仮設カメラの設置なども行いました。
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山下
転勤についてはどう感じていますか?
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楠
仕事の幅が広がると感じています。
最初は苦労する部分もあるけれど、マンネリ化せず
新鮮な気持ちで取り組めるのはいいのかなと思って
います。
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吉田
メンバーが固定しないのはいいのかなという部分もありますが、
慣れるまではやはり不安な部分もありますね。
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山下
私は色々な経験ができるのでプラスになると思いますし、
プライベートで色々な所に行ける点はメリットと感じています。
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山下
最後に就活している方へメッセージをお願いします。
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斉藤
この組織で今まで培った仕事への情熱、経験や
知識を元に私たちと共に困難な業務にも協力して
挑戦し、解決してみませんか。
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楠
私自身も入省前は不安でしたが、周りの協力もあり、
少しずつ進んで行けました。
九州のインフラ整備への貢献や地域活性化にもつながる
やりがいのある仕事です。
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吉田
一緒に九州の社会インフラを支えるやりがいのある職場で働きましょう。
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山下
民間企業で培った知識や経験が活かせる職場です。
やりがいや興味が見つかる環境ですので「少しでも興味を感じた」
という方は説明会や採用試験に参加してみてください。