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無電柱化の推進

「防災」、「安全・快適」、「景観・観光」の向上

道路の防災性の向上、安全で快適な通行空間の確保、良好な景観の形成、観光振興等の観点から『無電柱化』を推進しています。

  ※無電柱化とは、電柱や電線を地中化することにより、道路から電柱や電線をなくすこと。

無電柱化の推進に関する法律第7条に基づく『無電柱化推進計画』や『防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策』において、電柱倒壊による道路閉塞のリスクのある市街地の緊急輸送道路等における無電柱化を進めています。

管内において、約23.9kmの無電柱化の整備が完了しており、現在、福岡市、久留米市、糸島市、大牟田市、柳川市、大川市、筑後市において約11.8kmの事業を実施中です。

     

 

無電柱化にあわせて自転車走行空間を整備

 

国道3号香椎参道口交差点~名島橋東交差点間の約2kmにおいては、自転車と歩行者の交通量が約3,400台・人/12hと多い状況です(自転車:1,600台・人/12h、歩行者:1,800台・人/12h)。

当区間は自転車と歩行者が混在しており、特に上り線側の歩道は狭いため、自転車と歩行者のすれ違いが厳しい状況です。また一方、車道部は6車線に約7万台/日と自動車交通量も多く、自転車に対する対策が必要です。

このため、地域の防災や景観形成等のために進めている当該区間(千早・名島地区)の無電柱化にあわせて、自転車通行空間を整備します。

電線共同溝事業

電線共同溝 事業箇所図

【令和6年5月作成】

 

更新日:令和6年5月

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