洪水調節

大雨が降った時、川の水があふれないよう、水の量を調節します。

大雨が降って川の水が増えすぎると、堤防から水があふれて、家屋や田畑に被害がでる恐れがあります。洪水を川の堤防だけで安全に流せない場合には、ダムに水を貯め、川へ流す水の量を調節します。

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ダムで洪水を調節するしくみ

ダムが放流している様子の写真

雨が降ると、ダムへ流れてくる水の量を計って、川へ流す水の量を調節します。
川があふれそうなときは、洪水の一部をダムに貯めて、流れてくる水の量よりも少ない水の量を川へ流して、川があふれないようにします。 

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洪水調節の効果

平成18年9月16日の洪水調節効果

平成18年9月16日に降った大雨では、約260万mの洪水をダムに貯め、厳木川へ流れる水の量を少なくした結果、厳木川中島橋付近ではダムに貯めなかった場合と比べ、川の水位を約2m下げる効果があったと推測されます。

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