大淀川水系洪水浸水想定区域図

洪水浸水想定区域図の公表について                      【平成30年5月25日更新】

平成27年5月に水防法が改正され、これに基づき大淀川水系に係る洪水浸水想定区域図等について公表します。

近年、想定を超える大規模な氾濫・水害が多発しており、市町村長による避難勧告等の適切な発令や住民等の主体的な避難に役立つよう、新たに想定し得る最大規模の降雨による洪水浸水想定区域図等を作成したものです。
国土交通省では「水防災意識社会再構築ビジョン」に取組んでおり、今回の公表はそのソフト対策の一つです。今後、市町で行うハザードマップ作成の支援も含め、国、県、市町で発足した 協議会 において減災の取組を推進していきます。

大淀川水系

1. 記者発表図面(下流部総括版)

2. 各河川毎公表図面

洪水浸水想定区域図とは

水防法第14条第1項の規定により、対象とする河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域です。平成27年水防法改正では、洪水浸水想定区域の前提となる降雨を、従前の河川整備の基本となる計画降雨から想定最大規模の降雨に変更し、今後、全国の河川で見直しが行われます。

家屋倒壊等氾濫想定区域

一定の条件下において、家屋の倒壊・流出をもたらすような堤防の決壊に伴う激しい氾濫流や河岸浸食が発生することが想定される区域です。

この洪水浸水想定区域図は、一定の条件下でシミュレーションを行った結果を示しており、支川の決壊による氾濫、シミュレーションの前提となる降雨を超える規模の降雨による氾濫、高潮及び内水による氾濫等を考慮していませんので、この洪水浸水想定区域に指定されていない区域でも、浸水が発生する場合や、想定される水深や浸水継続時間等が実際と異なる場合があります。

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【担当課:調査第一課】

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