ストック効果(1):所要時間の短縮

日南市~宮崎市間の所要時間が短縮します!

  • 東九州自動車道清武南IC~日南東郷IC間の整備により、宮崎市~日南市間で約23分の所要時間短縮が見込まれており、今回の開通では約9分の時間短縮が見込まれます。
  • 宮崎市・日南市間では、通勤通学で約2,000人が往来しており、今後の整備により更なる交流人口の増加が期待されます。
  • また、日南市の医療機関での医師の確保や日南市からの3次医療施設への輸送時間の短縮による患者への負担軽減、救命率の向上が期待されます。

イメージ図

日南市~宮崎市間の所要時間の変化

日南市役所~宮崎市役所間の所要時間の変化

時間短縮

※所要時間は市役所間で算出
※未整備時のルートは、主に国道220号を利用
※東九州自動車道の未開通区間は、規制速度80km/hを用いて算出
資料:プローブデータ(H28.3~H29.2(平日))

宮崎県立日南病院のコメント

  • 宮崎県立日南病院で働く職員の約3割は宮崎市から通勤しています。
  • 医療体制の確保が重要な中、東九州道の開通により市外からの通勤時間が短くなれば、新たな医師を呼び込める確率も高くなると思います。

資料:H29.11 ヒアリング結果より

日南市消防本部のコメント

  • (主)日南高岡線を利用して、3次救急医療施設である宮崎大学附属病院へ救急車による患者搬送が平成29年に32件あり、東九州道が開通することにより、搬送時間が短縮され、救命率の向上につながります。

資料:H29.10 ヒアリング結果より


【担当課:調査第二課】

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