国土交通省九州地方整備局 国営海の中道海浜公園事務所

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国営公園とは

概要

国営海の中道海浜公園の概要
  • █ 種  別:イ号国営公園
  • █ 計画面積: 539.4ha
  • █ 工事着手: 昭和51年12月
  • █ 供用面積: 297.7ha

公園の全体計画

公園の全体計画
枠の説明平成29年4月1日現在の供用区域

公園のゾーニング

公園のゾーニング
  • █ A地区(樹木とスポーツの広場)
  • █ B地区(樹木とピクニックの広場)
  • █ C地区(樹木と文化・いこいの広場)
  • █ D地区(海辺といこいの広場)

 本公園は、「緑の樹林」「碧い海」「輝く太陽」を基本に、地理的・植生的特性、計画理念、建設手順及び管理運営手法等を勘案して全体的調和を図りながら、全体を4つの地区に分けて、自然条件を生かすテーマを設定し、テーマに応じた計画をたてながら、統一体として有機的に機能させることを目的としています。

開園の状況

 海の中道海浜公園の設置は、昭和47年に米軍博多基地(キャンプ博多)が返還されたことに端を発しています。基地跡地が良好な自然環境を有していたこと、また、北部九州を中心とする広域圏域のレクリエーション需要の増大に対応する施設が必要とされていたことから、大規模都市公園として昭和50年度に都市計画決定されました。
 その後、昭和51年度より整備を進め、昭和56年10月に「西口広場」「大芝生広場」「動物の森」を含む約59haを開園しています。その後も整備が完了した区域より順次開園しており、平成29年度末現在では、約298ha(計画面積の約55%)が開園しています。

年度 項目 併用面積
昭和47年度 米軍博多基地返還(515.2ha)
昭和50年度 都市計画決定
昭和51年度 事業着手
昭和56年度 C地区西口広場、大芝生広場、動物の森供用開始 59ha
昭和58年度 C地区サンシャインプール、野鳥の池供用開始 73ha
昭和59~61年度 C地区子供の広場供用開始 102ha
昭和62年度 C地区宿泊研修施設供用開始 116ha
平成元・7年度 D地区青少年海の家、C地区マリンワールド(海洋生態科学館)供用開始 189ha
平成11年度 C地区いこいの森(森の家)供用開始 206ha
平成14年度 B地区光と風の広場(デイキャンプ場)供用開始 230ha
平成17年度 D地区潮見台エリア供用開始 249ha
平成21年度 B地区環境共生の森(みらいの森)供用開始 265ha
平成22年度 D地区玄界灘海浜部中央部及び西部供用開始 292ha
平成25年度 C地区中央駐車場供用開始 294ha
平成28年度 B地区博多湾パノラマ広場共用開始 298ha
供用面積 計 298ha

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