現在・そしてこれから

砂防施設の整備促進

地域の意見を反映した火山砂防計画にもとづく砂防施設の整備促進

平成7年に入ると、雲仙・普賢岳の噴火活動はほぼ停止し、以降は落ち着いた状況となりました。火山砂防計画の基本構想が策定された当時と比べると、土石流の発生回数や流出土砂量は減少してきました。 しかし、赤松谷川の同じ谷で土石流が連続して発生するなど、火山噴火の影響は未だに残っています。

このような噴火活動や流域の変化に対応して、平成13年には、火山砂防計画の基本構想を見直し、安全の確保、緑の復元及び地域復興の支援を柱とする 火山砂防計画を策定しました。この計画見直しにあたっては、広報誌の配布やシンポジウムの開催など、地域住民への事前の周知と意見募集を行い、地域の意見を反映させました。 この計画にもとづき、現在、水無川上流域において、砂防えん堤等の整備を進めています。

雲仙・普賢岳火山砂防計画」の基本理念概念図

雲仙・普賢岳火山砂防計画」の基本理念概念図

  • 島原半島防災WEB図書館 記録・資料
  • ライブカメラ(現在の普賢岳や水無川等の様子が見られます)
  • 災害画像集(平成の噴火災害がわかります)
  • 無人化施工(それは雲仙から始まった)
  • 砂防指定地利活用ルール(火山との共生を目指して)
  • 溶岩ドーム (溶岩ドームに関する委員会資料など)
  • 道路事業(平成24年10月より長崎県に移管)
  • 大野木場砂防監視所
  • 草刈り
  • 島原大変記
  • 砂防用語集
  • 地域の元気は九州の元気
  • 溶岩ドームの状況
  • 防災教育
  • ストック効果
  • 防災ポータルサイト 九州防災情報御
  • 九州防災・災害情報アーカイブ

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