生石港町港友会

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生石港町港友会について、会長さんにインタビューしました。

事務局 自己紹介をお願いします。
会長 生石港町港友会は昭和59年(1984年)に結成され、今日まで30年以上活動している老人会組織で、現在の会員数は42名となっています。
当地域は明治の開港の面影が残る歴史のある古い街であり、別大国道(国道10号)とかんたん港園(大分港)との接点に位置しています。
事務局 どのような活動をされているのですか?
会長 地元で生まれ育った住民とマンションなどの新しい住民との連携と融和を図るため、もちつき大会や慰安旅行・新年会・歩こう会・誕生祝い・ボランティア清掃等の活動を実施しています。
事務局 ボランティア活動を始めたきっかけは何ですか?
会長 平成16年2月1日に大分〜別府間の動脈である別大国道の生石〜田ノ浦間の6車線化工事が完成・供用されるのに合わせて、別大国道を美しく保つため、同年1月に大分河川国道事務所と道路の美化活動を取り組む「ボランティア・サポートプログラム協定」を締結しました。
事務局 ボランティア活動はどのようにされているのですか?
会長 平成16年5月に生石港町港友会発足20周年を記念し、翌6月から月2回(当時は第1・第3金曜日)別大国道の生石港町〜白木間約4?上下線の清掃ゴミ拾いをウォーキングを兼ねて実施することとしました(現在は第2・第4の金曜日に実施)。
また、平成26年度より大分市の「きれいにしょうえおおいた推進事業」の活動団体として登録して清掃道具等の支給を受け、毎月第1週金曜日は地区にある「万葉の碑公園」の草取り・剪定・花植え等の清掃美化活動を行っています。
さらに、国道10号に面したかんたん入口交差点付近の空地を借りて花壇を設け、季節の花を植えて環境美化にも努めています。
事務局 活動するうえで心がけていることは何ですか?
会長 各会員も年々歳を重ね大きな活動はできませんが(42名の内現在80歳以上が19名)、各会員が無理をすることなく、各々の意見を尊重し自主的に参加してもらい長続きする活動ができるように、また事故・怪我の無いように気を付けています。地域の美化運動については、今後とも継続推進していきたいと考えています
事務局 最後に一言お願いします。
会長 別大国道は昔に比べればゴミの量も多少少なくなったように感じますが、山側(上り車線側)の歩道の草の茂りが気になり、年に2回程度は除草作業が必要と感じています。
事務局 本日はお忙しいところありがとうございました。

 

活動状況

 
【活動場所】 国道10号大分市神崎〜同市かんたん交差点まで
初出:平成29年2月22日 

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