地域高規格道路の整備

島原深江道路

一般国道57号は、大分市を起点に熊本市、島原市及び諫早市を経て長崎市に至る延長約205kmの道路です。しかし、平成の普賢岳噴火災害によって、連続504日間の通行規制を余儀なくされるなど、安全な通行を確保する道路を整備する必要がありました。

島原深江道路は、島原市から南島原市深江町までの約4.6km間の区間で事業化され、平成10年2月の一部区間開通に続き、平成11年2月には全線が開通し、地域の活性化に大きく寄与しました。

島原深江道路の概要図

島原深江道路の概要図

島原深江道路開通式

島原深江道路開通式


島原深江道路のパンフレット

  • 島原半島防災WEB図書館 記録・資料
  • ライブカメラ(現在の普賢岳や水無川等の様子が見られます)
  • 災害画像集(平成の噴火災害がわかります)
  • 無人化施工(それは雲仙から始まった)
  • 砂防指定地利活用ルール(火山との共生を目指して)
  • 溶岩ドーム (溶岩ドームに関する委員会資料など)
  • 道路事業(平成24年10月より長崎県に移管)
  • 大野木場砂防監視所
  • インフラストックツアー
  • 島原大変記
  • 砂防用語集
  • 地域の元気は九州の元気
  • 溶岩ドームの状況
  • 防災教育
  • ストック効果
  • 防災ポータルサイト 九州防災情報御
  • 九州防災・災害情報アーカイブ

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