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無電柱化の推進

「防災」、「安全・快適」、「景観・観光」の向上

道路の防災性の向上、安全で快適な通行 空間の確保、良好な景観の形成、情報通信ネットワークの信頼性の向上、観光振興等の観点から無電柱化を推進しています。

これまでに、福岡市、久留米市、大牟田市、みやま市、うきは市において21.1kmの電線類地中化の整備が完了し、現在8.7kmが事業中です。

 

平成30年度予定

  • 千早・名島地区   :本体・支障物件移設
  • 東比恵(2)地区 :本体・引込連系管路
  • 酒見地区    :引込連系管路
  • 吉塚・植田地区 :測量・設計
  • 船津地区    :測量・設計
  • 前原地区    :測量・設計

無電柱化にあわせて自転車走行空間を整備

 

国道3号香椎参道口交差点~名島橋東交差点間の約2kmにおいては、自転車と歩行者の交通量が約3,400台・人/12hと多い状況です(自転車:1,600台・人/12h、歩行者:1,800台・人/12h)。

当区間は自転車と歩行者が混在しており、特に上り線側の歩道は狭いため、自転車と歩行者のすれ違いが厳しい状況です。また一方、車道部は6車線に約7万台/日と自動車交通量も多く、自転車に対する対策が必要です。

このため、地域の防災や景観形成等のために進めている当該区間の無電柱化にあわせて、自転車通行空間を整備します。

電線共同溝事業

電線共同溝 事業箇所図

 電線共同溝 事業箇所図

更新日:平成30年5月11日

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