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モビリティ・マネジメント

モビリティ・マネジメント(Mobility Management:MM)とは

 「過度に自動車に頼る状態」から「公共交通や徒歩などを含めた多様な交通手段を適度に(=かしこく)利用する状態」へと少しずつ変えていく一連の取り組みであり、ひとり1人のモビリティ(移動)について、自発的な行動の転換を促すコミュニケーションを中心とした交通施策のことです。

福岡での取組みについて(福岡モビリティ・マネジメント推進連絡会(fuku-POMM))

 福岡都市圏では、天神地区への自動車の集中や公共交通の利便性が高いにもかかわらず、自動車利用が高い地区が多く存在していることなどに起因する、様々な交通問題(道路混雑・環境負荷・交通事故等)が発生しています。
 このため、平成17年度から「モビリティ・マネジメント」の考えに基づいた『「かしこいクルマの使い方」を考えるプロジェクト』に取り組んでいます。
 また、平成21年3月に、国、市、交通事業者、学識者による「福岡モビリティ・マネジメント推進連絡会(fuku-POMM)」を設立し、福岡市のモビリティ向上に向けて、関係機関と連携したMMの取り組みの拡大を行っています

 【参考】福岡における「かしこいクルマの使い方」を考えるプロジェクトとは・・・

 

取組み事例

 

まち歩かんね、クルマ減らさんね運動(平成27年12月から実施)

 「福岡モビリティ・マネジメント推進連絡会(fuku-POMM)」にて推進される施策の1つで、市民参加型モビリティ・マネジメントとして、参加者みんなで少しずつクルマを減らして公共交通を使って、もっとまちを歩こう!という運動です。
 みんなが少しずつ取り組めば、まちが賑わって渋滞もなくなり、環境もよくなって、みんなが健康にもなるなどの「いいこと」がいっぱいです。

 

●平成30年度の取組み

 博多・天神の駅改札口付近やバスの総合案内所、営業所(全27箇所)に、2次元バーコード付きポスターやスタンドフレームを設置し、個々人の行動に合わせて好きな場所で好きな時間に簡単に2次元バーコードを読み取って運動に参加。

 

 ・平成30年度の内容はコチラ

 

 ・まちクル運動HP

福岡モビリティ・マネジメント推進連絡会(fuku-POMM)会員の活動内容(工事中)

 

 更新日:令和元年10月15日

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