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「道の駅」による地域活性化の拠点形成

「道の駅」は、平成5年の制度創設以来、現在では全国で1145箇所に広がり、地元の名物や観光資源を活かして、多くの人々を迎え、地域の雇用創出や経済の活性化、住民サービスの向上にも貢献しています。

国土交通省では、この「道の駅」を経済の好循環を地方に行き渡らせる成長戦略の強力なツールと位置づけ、関係機関と連携して特に優れた取組を選定し、重点的に応援する取組を実施しています。

道の駅「うきは」は、平成27年1月に「重点道の駅」として福岡県内で唯一、国土交通大臣から選定されました。「高齢者や女性がいきいきと働き・暮らすための拠点整備」事業を、関係機関と連携しつつ進めて行きます。

道の駅「たちばな」は、平成28年1月に「重点道の駅」として福岡県内で2年連続で国土交通大臣から選定されました。「地方創生に資する地産地消の促進及び小さな拠点の形成」事業を、関係機関と連携しつつ進めて行きます。

 

重点「道の駅」制度の創設

地方創生の核となる「道の駅」を重点的に応援します

 地域の創意工夫により、「道の駅」を地域活性化の拠点として活かす取組が進展しています。全国のモデルとなる先駆的な取組を重点「道の駅」として選定し、国民に広く周知し、支援することにより、「道の駅」を核とした地域活性化の取組を促進する制度を創設し、優れた「道の駅」を関係機関と連携して重点支援する取組を実施します。

 重点「道の駅」(国土交通大臣選定)に、全国で73箇所が選定され、福岡国道管内では道の駅「うきは」「たちばな」が選定されています。

 

重点道の駅「うきは」
防災機能強化のための整備(平成29年12月6日)

 

重点道の駅「たちばな」
トイレ整備(リニューアル)(平成30年3月21日)

 

 更新日:平成30年5月25日

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