現在・そしてこれから

防災情報等の発信

土石流監視システム

情報管理室機器配置状況

情報管理室機器配置状況

雲仙においては、水無川のようにワイヤーセンサーの張り替えが困難で、センサーそのものが火砕流で破壊されるなど、監視カメラが唯一の情報源として活躍しました。現在でも土石流の監視は、監視カメラを中心に行われています。カメラからの画像は、専門的な知識や経験がなくても土石流の流れを見ることができ、また、土石流の氾濫や被害の様子も見ることができることが利点です。

また、雲仙復興事務所の3階には情報管理室が設けられています。監視カメラ画像のモニタリング、小型レーダー雨量計、雨量テレメーター情報、地震計などの土石流監視観測情報の他、国土交通省広域レーダー、気象衛星ひまわり画像、アメダス情報などの関連情報が同時に把握できます。これらの情報は、県、市などの関係機関にリアルタイムで情報伝達されています。

データの流れ

土砂災害防災情報ライブカメラ(現在の普賢岳や水無川等の様子が見られます)


  • 島原半島防災WEB図書館 記録・資料
  • ライブカメラ(現在の普賢岳や水無川等の様子が見られます)
  • 災害画像集(平成の噴火災害がわかります)
  • 無人化施工(それは雲仙から始まった)
  • 砂防指定地利活用ルール(火山との共生を目指して)
  • 溶岩ドーム (溶岩ドームに関する委員会資料など)
  • 道路事業(平成24年10月より長崎県に移管)
  • 大野木場砂防監視所
  • 草刈り
  • 島原大変記
  • 砂防用語集
  • 地域の元気は九州の元気
  • 溶岩ドームの状況
  • 防災教育
  • ストック効果
  • 防災ポータルサイト 九州防災情報御
  • 九州防災・災害情報アーカイブ

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