現在・そしてこれから

防災情報等の発信

溶岩ドーム監視システム

雲仙復興事務所では、工事の安全管理体制を強化する目的で、平成新山山頂の第11溶岩ドームの挙動観測を行っています。観測は、九州大学地震火山観測所や国土地理院などの協力を得て開発した「光波プリズム」を、ヘリコプターによって直接溶岩ドームへ設置し、距離と角度から溶岩ドームの挙動を求めるものです。溶岩ドームから約4km離れた地点に設けた2箇所の基準点から近赤外光を発射し、観測された距離と角度から溶岩ドームの挙動を求めています。

また、近年は溶岩ドームの変位を面的にリアルタイムで観測する手法として、地上型合成開口レーダー(GBSAR: Ground based Synthetic Aperture Radar)による観測を平成22年度より試験的に実施しています。

光波プリズム設置位置

光波プリズム設置位置


  • 島原半島防災WEB図書館 記録・資料
  • ライブカメラ(現在の普賢岳や水無川等の様子が見られます)
  • 災害画像集(平成の噴火災害がわかります)
  • 無人化施工(それは雲仙から始まった)
  • 砂防指定地利活用ルール(火山との共生を目指して)
  • 溶岩ドーム (溶岩ドームに関する委員会資料など)
  • 道路事業(平成24年10月より長崎県に移管)
  • 大野木場砂防監視所
  • 草刈り
  • 島原大変記
  • 砂防用語集
  • 地域の元気は九州の元気
  • 溶岩ドームの状況
  • 防災教育
  • ストック効果
  • 防災ポータルサイト 九州防災情報御
  • 九州防災・災害情報アーカイブ

戻る このページのTOPへ