現在・そしてこれから

災害伝承・防災教育

島原半島ジオパークとの連携

ジオパークとは

ジオパークとは、美しい自然景観や学術的価値を持つ地層を用いて、その土地や地球の成り立ちを知り、それらと私たちとの関わりを楽しく正しく学び、感じることができる自然公園です。

島原半島ジオパークには、災害の予防と復興をテーマとしたジオサイトがあり、雲仙復興事務所がこれまで整備・開発してきました。
「導流堤」や「スリットえん堤」、「無人化施工」などが日本の砂防技術を駆使した施設群が見られるジオサイトとして紹介されています。

また、砂防指定地内に定点・農業研修所跡地・旧大野木場小学校・われん川(水無川)、火砕露頭・被災遺構(中尾川)などジオサイトが多数存在し、島原半島ジオパークと連携した災害伝承を進めています。

「島原半島世界ジオパーク」


  • 島原半島防災WEB図書館 記録・資料
  • ライブカメラ(現在の普賢岳や水無川等の様子が見られます)
  • 災害画像集(平成の噴火災害がわかります)
  • 無人化施工(それは雲仙から始まった)
  • 砂防指定地利活用ルール(火山との共生を目指して)
  • 溶岩ドーム (溶岩ドームに関する委員会資料など)
  • 道路事業(平成24年10月より長崎県に移管)
  • 大野木場砂防監視所
  • 草刈り
  • 島原大変記
  • 砂防用語集
  • 地域の元気は九州の元気
  • 溶岩ドームの状況
  • 防災教育
  • ストック効果
  • 防災ポータルサイト 九州防災情報御
  • 九州防災・災害情報アーカイブ

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