現在・そしてこれから

災害伝承・防災教育

土砂災害学習支援

【支援概要】
○自立性と持続可能性を確保した土砂災害学習支援
 小学校の防災教育授業として、土砂災害学習を学校側で企画し実施するため、小学校近くでの現地調査や航空写真、模型等の活用や、保有バスの活用など、自立性・持続性を目指した内容を基本に支援します。
○身の回りの自然災害を対象とした防災教育支援
 身の回りで発生するおそれのある自然災害(土石流・がけ崩れ・地すべり、洪水など)を対象に、まちの歩き方(危険箇所、低いところの見つけ方)、危険箇所を見分けるポイント、地図の見方など、普段の生活で役立つ内容を基本に支援します。

【具体的な役割分担及び支援内容】
 防災教育授業の自立性と持続可能性を確保するため、授業の講師、授業計画・教材の作成を教諭に務めて頂くこととを目的として、授業に必要なアドバイス、資料作成支援や運営人員の提供支援を致します。

【お問い合わせ】
土砂災害学習支援に関するお問い合わせは、下記連絡先までご連絡ください。
国土交通省 九州地方整備局 雲仙復興事務所 調査課
TEL:0957-64-4171(代表) FAX:0957-64-4127 E-mail:unzen◆qsr.mlit.go.jp(お手数ですが◆を@にして送信してください)


  • 島原半島防災WEB図書館 記録・資料
  • ライブカメラ(現在の普賢岳や水無川等の様子が見られます)
  • 災害画像集(平成の噴火災害がわかります)
  • 無人化施工(それは雲仙から始まった)
  • 砂防指定地利活用ルール(火山との共生を目指して)
  • 溶岩ドーム (溶岩ドームに関する委員会資料など)
  • 道路事業(平成24年10月より長崎県に移管)
  • 大野木場砂防監視所
  • 草刈り
  • 島原大変記
  • 砂防用語集
  • 地域の元気は九州の元気
  • 溶岩ドームの状況
  • 防災教育
  • ストック効果
  • 防災ポータルサイト 九州防災情報御
  • 九州防災・災害情報アーカイブ

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