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春吉橋架替事業

 国道202号 春吉橋架替 (福岡県福岡市)

春吉橋は、昭和36年に架設されて以来50年余りが経過しており、下部工の損傷が著しく、感潮区域(河口から約1.5km)にあるため、塩害も進行しています。更に基礎が木杭であるため、地震に対する十分な耐力が期待できません。

また、春吉橋が架かる那珂川は、平成21年7月の中国・九州北部豪雨で流域に甚大な浸水被害が発生したところであり、現在、福岡県で河川改修事業を進めています。春吉橋は、橋脚の間隔が短く、川幅も狭くなっているため、治水上のネックとなっています。

これらの課題を解消するため、平成25年度より春吉橋を架替える事業に着手しています。

平成30年度予定

迂回路橋下部工、迂回路橋上部工、迂回路舗装工

春吉橋架け替え

 

 

春吉橋架替

 

更新日:平成30年11月2日

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