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春吉橋架替事業

 国道202号 春吉橋架替 (福岡県福岡市)

春吉橋は、昭和36年に架設されて以来50年余りが経過しており、下部工の損傷が著しく、感潮区域(河口から約1.5km)にあるため、塩害も進行しています。更に基礎が木杭であるため、地震に対する十分な耐力が期待できません。

本事業は、国道202号における第一次緊急輸送道路としての安全性・信頼性の確保を目的とした橋梁架替事業です。また、都心部における回遊性向上に向けた取り組みと連携し、賑わいある空間づくりに寄与するとともに、二級河川那珂川の河川改修事業とも連携し、河川の流下能力向上に寄与します。

 

令和元年度予定

迂回路橋下部工、迂回路橋上部工、迂回路舗装工

春吉橋架け替え

 

 

春吉橋架替

 

更新日:令和元年9月30日

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