水源地域への配慮・対策

水源地域対策

ダムのできる水源地域を住み良い環境に

水源地域の振興

ダムが建設されると周辺環境や状況が変化します。このため、水没関係者の生活再建を支援するとともに、地域への影響緩和や活性化を図るため、「水源地域対策特別措置法」(以下「水特法」という)が定められています。
この水特法のもとで、生活環境、産業基盤の整備などの水源地域対策が国、県及び市によって進められています。

道の駅のつはる(仮称)

国道442号沿いに建設し、木造平屋建(一部鉄筋コンクリート造)で広さは約400m2。外観は地域内にある後藤家住宅(国指定重要文化財)をモチーフに、自然と調和する落ち着いた色合いにする。地元の野菜や加工品などをPRするため、地産品の売場や地元食材を使った料理をレストランで提供する。

多目的広場

ダム本体の中心部に使用するコア材を採取した「材料山」に建設。敷地面積約32,000m2余りで、さまざまな交流に活用する野外ステージ、人工芝の広場、トイレ、駐車場を設ける。広場からは鶴見岳や由布岳などの雄大な景色は望める。
 

 

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