これまでのあゆみ

噴火災害と対応

噴火活動終息期 (平成7年5月〜平成8年12月)

雲仙・普賢岳の噴火活動に伴う火砕流の発生回数は平成7年以降激減し、火山噴火予知連絡会は平成7年5月25日に「雲仙・普賢岳のマグマ供給と噴火活動はほぼ停止状態にある」とのコメントを発表したり、 九州大学の太田一也教授は平成8年6月3日に「雲仙・普賢岳の噴火活動は終息した。」と宣言し、約5年半に及んだ噴火活動が終息しました。


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