これまでのあゆみ

噴火災害と対応

復興期(平成9年1月〜)

在の雲仙・普賢岳周辺(東側より望む) 平成15年2月 撮影

現在の雲仙・普賢岳周辺(東側より望む)
平成15年2月撮影

その後、雲仙・普賢岳周辺では噴火災害からの復興が計画的に進められました。しかし、雲仙・普賢岳の山腹には依然として大量の不安定土砂が堆積しており、土石流が今もなお発生するなど、未だに豪雨による土砂災害の発生が懸念されます。また、平成新山山頂に残る溶岩ドームは、その変位に伴い、亀裂などが拡大し、不安定さが増大しており、地震などによる崩壊の発生による被害が懸念されています。

人的被害 物的被害 被害推定額
死者/41名 建物被害/2,511戸 総額/2,299億円
行方不明者/3名 【住家/1,399戸】 【直接被害/747億円】
負傷者/12名 【非住家/1,112戸】 【間接被害/1,552億円】

 

火砕流は平成8年5月1日を最後に、それ以降は発生していません。火砕流の発生回数は9,432回も記録されました。

  • 島原半島防災WEB図書館 記録・資料
  • ライブカメラ(現在の普賢岳や水無川等の様子が見られます)
  • 災害画像集(平成の噴火災害がわかります)
  • 無人化施工(それは雲仙から始まった)
  • 砂防指定地利活用ルール(火山との共生を目指して)
  • 溶岩ドーム (溶岩ドームに関する委員会資料など)
  • 道路事業(平成24年10月より長崎県に移管)
  • 大野木場砂防監視所
  • 草刈り
  • 島原大変記
  • 砂防用語集
  • 地域の元気は九州の元気
  • 溶岩ドームの状況
  • 防災教育
  • ストック効果
  • 防災ポータルサイト 九州防災情報御
  • 九州防災・災害情報アーカイブ

戻る 次へ このページのTOPへ