事業案内

遠賀川河口域における不法係留船対策(重点的撤去区域の設定)

第4期重点的撤去区域(その3)が令和2年1月に設定され、第4期重点的撤去区域(その2)に引き続き、本格的な強制的措置(代執行等)を伴う不法係留船対策が進んでいきます。

遠賀川における不法係留船対策の考え方

国土交通省の局長通達を踏まえ、以下の方針で不法係留船対策を実施していきます。

1.段階的な重点的撤去区域の設定(規制)

→治水的・河川環境的に問題が大きいと考えられる西川から重点的撤去区域を設定していきます。

2.受け皿となる係留保管施設は、周辺の既存施設・新規整備施設を活用していく。(保管)

→福岡県北部地域にある既存のマリーナや平成24年に整備された脇田フィッシャリーナを活用します。

→現在、整備中の芦屋港ボートパークについても開業後に活用予定です。

遠賀川河口域における不法係留船対策に係る計画

詳細は、下記のリンクからPDFファイルをご覧ください。


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