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上流部の河道掘削

流下能力を向上させる対策

上流部(64.6km~91.8km)の整備

整備内容 整備の必要性 位置
河道掘削 河積確保による流下能力向上

64.9km~66.7km、74.5km~75.9km、76.1km~76.5km、78.3km~79.7km、79.9km~80.5km、81.5km~81.9km、83.3km~85.1km、88.1km~88.7km

洪水を安全に流下させるための対策が必要な箇所等において、上下流バランスを考慮しつつ河道掘削をや樹木伐採を実施します。

河道掘削等の実施にあたっては、洪水時の流速や水位の縦断変化、河道の安定・維持、アユ等の多様な動植物が生息・生育・繫殖を行う良好な瀬・淵、砂礫河原、ワンド・たまり等の多様な河川環境や、サイクリング等での河川利用を踏まえた河川景観を保全・創出するとともに再堆積・再樹林化の抑制を図るため、平面的な河川形状等を踏まえて、河道掘削等を実施します。

なお、河道掘削により発生する土砂は宅地かさ上げ等への有効活用を図ります。

河道掘削後には土砂の再堆積や、樹木の再繁茂状況を継続的に観測し、その結果を踏まえて適切に維持管理を実施します。

河道掘削(整備後) 河道掘削(整備前)

 

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