第21回宮崎海岸市民談義所

市民談義所

第21回宮崎海岸市民談義所

日時 平成25年7月29日(月) 19:00~21:00
場所 宮崎市佐土原総合文化センター

当日の様子

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議事概要(PDF:196KB)

資料

開催のご案内 ~大炊田地区と動物園東地区で10月に埋設護岸工事に着手することを目指します~

「宮崎海岸の侵食対策」のうち埋設護岸については、「できるだけコンクリート以外の材料を使う」という方針に基づき、適用が有力視されたサンドパック工法の採用を目指して検討を進めています。平成24年2月から25年2月にかけては、宮崎海岸動物園東地区で現地実験が実施され、その結果を踏まえて具体的な構造、安全性等の検討が行われてきました。
本施工として採用されれば全国初となるこの新しい工法は、去る7月2日に「浜崖後退抑止工の性能照査・施工・管理マニュアル」として取りまとめられ、いよいよ宮崎海岸への適用が現実のものとなりつつあります。
今回の談義所では、サンドパック工法を採用することにより、どのようにして安全、環境、景観、利用の調和を図ろうとしているのかをお話しします。そして、その内容について、また、埋設護岸の完成を見据えた意見やアイデアについてお聴きして談義を行い、埋設護岸工事の着手につなげていきます。
談義所にはどなたでも参加できます。みなさんのお越しをお待ちしています。

日時 平成25年7月29日(月) 19:00~21:00
場所 宮崎市佐土原総合文化センター研修室
その他 なんでも質問コーナー開設
当日の18:30~19:00、会場内に質問コーナーを設置します。宮崎海岸について分からないことがある方は、このコーナーでなんでもお尋ねください。初めてお越しの方も、宮崎海岸について知っていただく良い機会です。
ふるって御参加ください。
参考 「宮崎海岸の侵食対策」とは?
3つの柱からなるプロジェクトです。これまでに失われた宮崎海岸(宮崎港北端~一ツ瀬川河口間)の砂浜を回復・維持するために、①養浜等を実施し、②突堤を整備します。
また、砂丘が海岸に面しているため急激な侵食の危険性がある区域(大炊田海岸の一部、住吉海岸の一部)においては、浜崖頂部高の低下を防ぐために、③埋設護岸を整備します。

「宮崎海岸市民談義所」とは?
宮崎海岸をどの様に未来に引き継いでいくのか、みんなで考え、みんなで談義し、お互いに納得できる手段等の事業の方向性を見出す場です。


【担当課:海岸課】

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