日時 | 平成27年10月16日(金) 19:00~21:00 |
---|---|
場所 | 佐土原総合支所2階研修室 |
(画像をクリックすると拡大した画像が表示されます)
国土交通省と宮崎県は、県民の大切な財産である宮崎海岸(宮崎港北端~一ツ瀬川河口間)の侵食対策を市民の皆さんとともに進めています。
10月2日(金)に第13回技術分科会、第14回宮崎海岸侵食対策検討委員会を開催しました。
宮崎海岸で海岸保全のために施工した埋設護岸において、平成27年に来襲した台風により一部区間で変状が確認されて以降、第12回技術分科会にて原因究明に必要な調査項目等の検討を行い、検討結果に基づく現地詳細調査を行ってきました。第13回技術分科会では、埋設護岸の変状原因の推定と対策(案)について検討を行い、第14回侵食対策検討委員会にて検討結果が了承されましたので、この結果をご報告します。
また、侵食対策検討委員会では、平成25年度に実施した侵食対策による効果・影響の年次評価も取りまとめられましたので、こちらの結果もご報告します。
以上の報告内容を踏まえ、今後の侵食対策について皆さんのご意見を聞かせていただきたいと思います。
談義所はどなたでも参加できます。みなさんのお越しをお待ちしています。
日時 | 平成27年10月16日(金) 19:00~21:00 |
---|---|
場所 | 宮崎市佐土原総合支所2階研修室 |
その他 | なんでも質問コーナー開設 当日の18:30~19:00、会場内に質問コーナーを設置します。宮崎海岸について分からないことがある方は、このコーナーでなんでもお尋ねください。初めてお越しの方も、宮崎海岸について知っていただく良い機会です。ふるって御参加ください。 |
参考 | 「宮崎海岸の侵食対策」とは? 3つの柱からなるプロジェクトです。これまでに失われた宮崎海岸(宮崎港北端~一ツ瀬川河口間)の砂浜を回復・維持するために、①養浜等を実施し、②突堤を整備します。また、砂丘が海岸に面しているため急激な侵食の危険性がある区域(大炊田海岸の一部、住吉海岸の一部)においては、浜崖頂部高の低下を防ぐために、③埋設護岸を整備します。 「宮崎海岸市民談義所」とは? 宮崎海岸をどの様に未来に引き継いでいくのか、みんなで考え、みんなで談義し、お互いに納得できる手段等の事業の方向性を見出す場です。 |
【担当課:海岸課】
Copyright (c) 宮崎河川国道事務所 .All Rights Reserved.