防災情報

流域治水プロジェクト

 気候変動による水災害リスクの増大に備えるためには、これまでの河川管理者等の取組だけでなく、流域に関わる関係者が、 主体的に治水に取り組む社会を構築する必要があります。
 河川・下水道管理者等による治水に加え、あらゆる関係者(国・都道府県・市町村・企業・住民等)により流域全体で行う 治水「流域治水」へ転換するため、流域全体で早急に実施すべき対策の全体像を「流域治水プロジェクト」として示し、ハード・ソフト 一体の事前防災対策を加速してまいります。
 遠賀川流域において、あらゆる関係者が協働して流域全体で水害を軽減させる治水対策、「流域治水」を計画的に推進するための 協議・情報共有を行うことを目的とした、「遠賀川流域治水協議会」を設置しました。
 この協議会において、ハード・ソフト一体の事前防災対策を加速させるため、『流域治水プロジェクト』の策定に取り組みます。

遠賀川流域治水協議会

第1回 協議会 令和2年8月24日(月)開催

  【議 事】

1)流域治水プロジェクトについて
2)協議会規約(案)について

● 議事概要


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