河川愛護活動は、身近な自然空間である河川が良好な環境が保たれることを目的に、河川管理者をはじめとする行政と地域住民が連携して進められています。
この取り組みは、本明川に関わりが深い諫早市民の皆様に、河川清掃や植栽、あるいは除草などの活動を通じて川に親しみを持ってもらい、環境教育や地域の活性化を促す目的で平成14年度から始められた活動です。

「本明川をきれいにしゅう会」が不知火橋附近で育てたコスモス。平成18年度の「みどりの愛護」功労者に選出されました。
ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社による本明川清掃活動

ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社による
継続的な本明川の環境美化活動に感謝の意を込め、九州地方整備局より表彰。
その他河川愛護への取り組みについて紹介します
国土交通省では、毎年7月を「河川愛護月間」と定め、河川愛護意識の高揚などを目的に様々な取り組みを行っています。長崎河川国道事務所でも本明川が貫流する諫早市をはじめとしてパネル展示などの催し物を行っています。また、諫早大水害の犠牲者を弔う「諫早万灯川まつり」などの川に関わる地域行事などにも積極的に参加しています。
年齢、性別を問わず多くの方を対象に河川愛護意識の高揚を図ることを目的に「河川愛護月間」絵手紙を募集しています。
毎年、長崎県内からも素晴らしい作品が輩出されているところです。
ぜひ皆様の川の思い出を絵手紙にしてご応募ください。
詳細はこちらをご覧ください。
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