熊本高等専門学校との連携・協力に関する取組

概要

平成24年9月11日に熊本高等専門学校と八代河川国道事務所との連携・協力に関する協定書の調印を行いました。この協定は、熊本高等専門学校と八代河川国道事務所がこれまで長年にわたり培ってきた連携・協力の実績を基盤として、より緊密かつ組織的な連携・協力体制をとることにより、熊本高専にあっては教育・研究面の向上及び地域社会への貢献、八代河川国道事務所にあっては、安全・安心で活力ある地域づくりの推進に寄与することを目的としております

PDF熊本高等専門学校と八代河川国道事務所の連携・協力に関する協定書 [PDF:285KB]

具体的な取組事例

1. 浸水被害軽減対策検討のための水理模型実験

近年浸水被害が頻発している球磨村渡地区の浸水被害軽減対策を検討するにあたり、熊本高等専門学校と共同で水理模型を製作し、水理模型実験を実施しました。模型製作及び水理実験には延べ約110名の学生も参加して実施しています。

模型製作状況写真(骨組みの設置)

模型製作状況写真(骨組みの設置)

模型製作状況写真(中詰め土砂の投入)

模型製作状況写真(中詰め土砂の投入)

水理模型実験実施状況写真(水位計測)

水理模型実験実施状況写真(水位計測)

水理模型実験実施状況写真(水位計測)

水理模型実験実施状況写真(水位計測)

水理模型の全体写真

水理模型の全体写真

2. 実践的な防災マップづくり

地元住民、熊本高等専門学校及び八代河川国道事務所との共同で地域防災マップを作成しました。これは、大雨により浸水した場合の避難場所や避難ルート、避難する際の危険箇所などを写真も使用しながら地図に記載したものです。平成24年には八代市及び人吉市の3地区の防災マップ作成に取組み、延べ約15名の学生が参加して作成しました。

防災マップ作成のための現地調査

防災マップ作成のための現地調査

地元住民との防災マップに関する打合せ

地元住民との防災マップに関する打合せ

 

ページの先頭へ戻る

Copyright (c) 国土交通省 九州地方整備局 八代河川国道事務所.All Rights Reserved.