南九州西回り自動車道の概要

南九州西回り自動車道の概要

 南九州西回り自動車道は、八代市を起点とし、水俣市、薩摩川内市を経て鹿児島市に至る全長140キロメートルの国直轄で整備する高規格道路です。このうち熊本県側の約50キロメートルにつきましては、八代河川国道事務所が整備を行っています。

 順次、起点から南に向けて、八代JCT~八代南IC間は平成13年10月に供用を開始し、日奈久IC~田浦IC間は平成17年2月、更に田浦IC~芦北IC間は平成21年4月に供用を開始しました。これらの道路は、既に熊本県南の沿岸地域の農作物、水産物の効率的な物流、年間200件を超える管外搬送を含む救急医療活動など、様々な場面でくらしや産業、経済の支えとなっています。

 また災害時には、九州縦貫自動車道との広域幹線道路の機能強化や、一般国道3号の代替道路としての機能強化にもつながり、地域の安心・安全に大きく貢献しています。

九州の高規格幹線道路図

概要図

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