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上流部の堤防整備

流下能力を向上させる対策

上流部(64.6km~91.8km)の整備

整備内容 整備の必要性 位置
堤防整備 流下能力向上

85.3km~86.2km 左岸、85.5km~86.3km 右岸、88.1km~88.8km右岸、88.9km~89.1km右岸、89.4km~90.4km 左岸

堤防の必要断面が不足している箇所について、上下流バランスを考慮しつつ築堤による堤防断面の確保を実施します。

なお、必要に応じて内水排水施設の検討を行います。

築堤範囲及び周辺の自然環境の保全・創出、アユ釣り等の河川りように配慮します。

堤防の整備に付帯して影響が生じる横断工作物について、施設管理者と連携し必要な改築を実施します。

なお、改築の具体な手法については、今後の詳細な調査を踏まえ、施設管理者と必要な協議・調整を行いながら、歴史的な背景や自然環境、上下流バランスを考慮しつつ、コスト縮減や完成後の維持管理を含め総合的に検討します。

堤防整備(整備後) 堤防整備(整備前)

 

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