整備計画

堤防などの「高さ」「厚さ」および「管理用道路」を確保し「治水上の安全を確保」するとともに、「御蔵前船着場」、「御船手渡し」をはじめとした護岸には石積みを採用し、「歴史・景観の保全」を行います。

また、「陸閘」等ではスロープを設ける等「利用しやすさの確保」に配慮した整備を行います。

1.堤防前だし区間(標準部)

堤防を「前だし」し、「堤防の厚さ」および「管理用道路」を確保し、「治水上の安全を確保」するとともに、護岸には石積みを採用し、「歴史・景観の保全」を行います。

また、堤防の民地側には目隠し用の植栽を設置し、プライバシーの確保に努めます。

2.堤防前だし区間(汲水部)

堤防前だし区間のうち汲水部については、「治水上の安全を確保」するため、堤防の「嵩上げ」と「前だし」を行いますが、「歴史・景観を保全」するため、石積みにて建設するとともに、「利用しやすさを確保」するため、扉は設けず乗り越し部を設け、空間が遮断されない様に工夫を行います。

3.御蔵前船着場(標準部)

御蔵船着場については、「治水上の安全を確保」するため、堤防・低水護岸および基礎の補強を行い、「歴史・景観を保全」するため、石積みにて復旧を行いますが、「利用しやすさを確保」するため、広場の幅は、現況の幅を確保します。

図 御蔵船着場の改修イメージ

 

 

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