水質情報

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水質調査地点

白川及び緑川の直轄管理区間(支川も含む)では水質調査地点を10地点設けています。

白川では、小島橋代継橋小磧橋の3地点
緑川では、平木橋上杉堰城南中甲橋の4地点
緑川支川の大曲(浜戸川)・大六橋(加勢川)・五庵橋(御船川)の3地点
計10地点の定期的な水質調査を実施しています。

水質調査地点

環境基準(BOD値)

河川では「きれいさ」の一般的な指標として、BOD値を使用しています。BOD値には、河川毎に環境基準が設定されています。
※国土交通省では、BOD平均値より条件の厳しいBOD75%値で管理しています。

ポイント

環境基準

白川及び緑川のBODにおける環境基準は、表-1のとおり定められています。

環境基準表-1

各調査地点における環境基準値
白川 B類型 3mg/L
緑川 上杉堰
より上流
A類型 2mg/L
上杉堰
より下流
B類型 3mg/L

水質調査結果(H24.1~H24.12)

平成24年の白川及び緑川(本川)のBOD75%値は下記の通りです。

白川 小磧橋 代継橋 小島橋 平均
BOD
75%値
0.8 0.9 1.2 0.9
緑川 中甲橋 城南 上杉堰 平木橋 平均
BOD
75%値
0.7 1.4 1.6 1.2 1.2

白川・緑川のBOD75%値における経年変化

白川・緑川のBOD75%値における経年変化

※白川及び緑川(本川)の経年変化を見てみても、平成14年以降、連続して環境基準値を下回り、平成15年以降は多少の増減はあるものの一定の水準を保っています。

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