白川の概要

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~阿蘇の自然を運び、熊本の地下水を育む川、白川~

水系名 白川水系白川
流域面積 480km2(九州第14位)
幹川流路延長 74km  (九州第9位)
大臣管理区間 21.7km(熊本河川国道事務所管理 17.3km)
源  流 熊本県高森町阿蘇根子岳(標高1,433m)
流域内市町村 2市3町2村(2014.3月現在)
熊本市・阿蘇市・菊陽町・大津町・高森町・西原村・南阿蘇村
流域内人口 約13万人
想定氾濫区域内人口 30.5万人

九州マップ白川は、自然豊かな阿蘇カルデラに源を発し、急流となって田畑の広がる中流部を流下します。下流部では熊本市の密集市街地の中心を貫流し、軟弱な低平地に広がる穀倉地帯を経て有明海に注いでいます。
白川流域は、上流域に阿蘇くじゅう国定公園を控え、中流域は熊本の地下水の主要な涵養域となっています。また下流域は立田山や熊本城をはじめとした歴史的価値の高い史跡も多く、河川沿いの樹木がこれらと相まって雄大で落ち着きのある景観を創りだしています。

白川水系流域図

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