|
●九州地方整備局では、AI を用いた防災力の向上や建設業界の働き方を変えるDX に取り組んでいます。
●AI の利活用促進には、職員のAI への理解が重要となります。そこで職員を対象に、実際に初心者が短時間でAI を構築する「体験型研修」を実施します。
●本年度から新たにAIによる画像解析技術(CNN)を実習内容に追加し、「ドライブレコーダー動画による道路損傷抽出AI」を受講生に作成いただき、AI の仕組みを理解いただきます。
●整備局職員を対象としたCNN の体験型研修は全国で初の試みとなります。
●昨年好評だった、ディープラーニング技術(DNN)を用いた洪水予測AI も合わせて研修します。
|
1. 研修日時 令和4年8月8~9日(Ⅰ期)、9月26日~27日(Ⅱ期)
*取材は、8月9日11:00から12:00といたします。
*昨年は報道機関の方の「実習参加」希望がありましたが、本年も若干名参加可能です。(要:前日までに事前申し込み)
2. 開催場所 九州技術事務所 1 階 インフラDX 人材育成センター及び2 階 視聴覚室
*コロナ対策のため教室を分割し、実施します。
2. 添付資料
資料1:AI 研修概要
3. その他
・11:00から、講義室に隣接する部屋でAI 研修についてご説明します。(説明者:インフラDX 推進室 房前建設専門官)
・11:30から、講義室で受講生への研修取材等を実施します。
・九州大学・長崎大学教員、大学の学生もオブザーバとして参加する予定です。
・取材では「ドライブレコーダー動画による道路損傷抽出AI」作成をご覧いただけます。
添付資料
記者発表資料【PDF】
問い合わせ先
九州地方整備局 企画部 インフラDX 推進室
建設専門官 房前 和朋(ふさまえ かずとも)(内線3317)
e-mail:fusamae-k8910@mlit.go.jp
TEL(代表):092-471-6331 FAX:092-476-3465


