無人化施工発祥の地で、次世代の無人化施工に向けた現場実証を行います

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 近年、作業中の安全を確保することが困難な現場における無人化施工の技術が進んでおり、これまでは、無線LAN等のネットワーク技術を駆使したデジタル伝送方式(以下、無線LAN)にて実施されています。
 今回、大容量・高速通信などの特性をもつローカル5Gを用いて、除石無人化施工の生産性を向上させ、標準仕様を策定することを目的として、雲仙をフィールドに現場実証を行います。

 

現場実証の現地取材 

 報道機関現地見学会 日時:12月21日(火)10:00?11:00(予定) ※小雨決行
 

・当日は「5Gを活用した除石無人化施工技術検討会」を同時に開催しており、検討会委員にも現地を確認頂きます。
・掘削・運搬試験を見学頂く予定ですが、実施状況により試験内容が変更となる可能性があります。
 

 現地見学会に参加される際は、12月10日(金)までに事前に下記問合せ先に連絡をお願いいたします。なお、大雨等の延期により別日開催となった場合に開催日の連絡が欲しい機関は、今回連絡
をお願いします。現地案内日以外は、現地への立ち入りは不可とさせていただきます。
 ドローンなどによる通信機器使った撮影については、現場実証の通信に影響を及ぼす可能性がありますので、お控え頂きますようお願いいたします。

現場実証実施期間・場所 

 期間:12月6日(月) ? 12月21日(火)
 場所:別紙?1のとおり

現場実証実施内容等 

 別紙?2,3のとおり
 

 添付資料

記者発表資料【PDF】

問い合わせ先

 国土交通省 九州地方整備局河川部河川工事課 TEL:092-471-6331(代表)
        課長   長岡 一成(内3711)
        課長補佐 麻生 英介(内3713)
        砂防係長 有嶋 哲朗(内3736)

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