先輩メッセージ(職員紹介)

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博多港湾・空港整備事務所 第一工務課 技官 梶木 薫

土木(大卒程度) 平成28年度入省

私は、クルーズ船寄港数日本一の博多港を整備する仕事をしています。
博多港整備の予算管理や土質調査、岸壁の設計などやりがいのある仕事ばかりです。
公務員はデスクワークの印象が強かったのですが、この職場では現場に行くことが多くあります。
デスクで工事図面を確認することがありますが、現場に行くと鮮明に完成イメージが描かれ、仕事への理解力や技術力も高まると感じています。
休日は好きな映画を観に行ったり、体を動かしたりと、充実した毎日を過ごしています。
近年では少しずつ増えている女性の技術職員も活き活きと働きやすいように、職場の環境整備がすすんでいます。
男女問わず、後輩のみなさんと一緒に働くことを楽しみにしています!

 

 

 

佐賀国道事務所 経理課 事務官 岩間 沙月

事務九州(高卒者) 平成27年度入省

私が学生の頃に九州北部豪雨(H24)が発生し、多くの友人の家が浸水被害に遭いました。
当時、被害に遭った友人の力になれなかった私は、友人をはじめ多くの人の役に立ちたいと強く思い始めました。
そのような中、九州地整はTEC-FORCEをはじめ、災害に対して即座に対応していると知り、私もこの職場で戦力の一つとして、九州北部豪雨のような災害に立ち向かおうと決めました。
普段、何気なく過ごしている生活をいかに守るのか、その答えを探すことがいまの私の使命だと思っています。この仕事は私にとって大きな自慢の一つです。
皆さんも自慢できる仕事をして、当たり前の生活を守りませんか。

 

 

 

 

 

武雄河川事務所 松浦川出張所 係長 辻丸 祥子

土木(大卒程度) 平成14年度入省

幼い頃に土木の世界で働く父の姿をみて、土木の仕事は「人の暮らしを支える仕事」だと知りました。
父の影響もあって私も土木の道に進み、現在は松浦川などの河川工事の監督や、大雨時に備える地域防災に関する仕事をしています。
公務員の魅力は、地域の方々とコミュニケーションを重ね、みんなが納得できるものをつくりだすことだと思います。多くの人と話し合いを重ね、少しずつ作り上げていくことが重要です。そのため、計画段階からモノが完成するまで時間がかかってしまいますが、完成した時の感動はひとしおです。
係長になった今でも仕事で悩むことがありますが、上司や先輩係長と一緒になって解決の糸口を見つけることができます。何でも相談できる明るい職場で一緒に働きましょう。

 

 

 

 

八代河川国道事務所 工務第二課 技官 木村 大希

土木(大卒程度) 平成27年度入省

子どもの頃から橋やトンネルなど大規模なモノをつくる仕事につくことを夢みていました。
夢を叶えるため、学校は土木の分野に進み大規模な仕事ができる国家公務員を目指しました。
そして九州地整に入省し、現在は高速道路となる南九州西回り自動車道をつくる仕事をしています。
入省1年目に自分が担当した道路が開通し、実際に通行したときはとても感動しました。
地域の方から「すごく便利になった。ありがとう。」と感謝の言葉をいただき、道路をつくるという私の仕事の影響力を実感しました。
九州地整は子どもの頃からの夢を実現できる職場。皆さんも一緒に、夢を実現させましょう。

 

 

 

 

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