防災の取り組みと過去の災害

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九州地方は全国的にも台風や集中豪雨による水害、火山災害、土砂災害、地震など自然災害が多い地域で、近年も異常気象などに伴う災害が多発しています。

また、社会・産業の高度化、複雑化、多様化に伴い、道路災害、河川・海上油流出事故、大規模な火事などの災害・事故が発生するおそれがあります。

このため、九州地方整備局では、地域の人々の快適で安全な生活が確保できるよう、災害発生防止に努めるとともに、災害発生時には迅速な対応ができるよう防災体制の整備や予防、災害の復旧を実施しています。

災害対応としては、防災の未然防止を図るための訓練や発生した場合の対策まで一貫して実施しています。

  1. 各種災害を想定した訓練や研修の実施、災害対策用機械・通信機器の訓練
  2. 災害発生時の河川、ダム、砂防、海岸、道路、港湾、公園、公共建築物等の復旧
  3. 雨量、水位、海象、道路状況、画像情報等の収集と提供
  4. 専用回線(マイクロ、光ファイバー等)、衛星回線等を活用した災害情報の収集と伝達、広報
  5. 地方公共団体等への災害対策支援(災害対策用機械、通信機器、災害要員派遣)

 

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